「頂き女子りりちゃん」初公判で何を語る? マッチングアプリで出会った男性から約3850万円だまし取った詐欺や“マニュアル”販売の罪

マッチングアプリで知り合った男性から、現金約3850万円をだまし取った罪などに問われている「頂き女子りりちゃん」の初公判が、2日午後3時10分から名古屋地裁で開かれます。
「りりちゃん」は、法廷で何を語るのでしょうか。

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起訴状などによりますと「頂き女子りりちゃん」こと、住居不定・無職の渡邊真衣被告25歳は、ことし4月から8月にかけ、茨城県の50歳の男性から現金約3850万円をだまし取った詐欺の罪と、恋愛感情を利用して男性から現金をだまし取るための「頂き女子の参考書」などと題する“マニュアル”を名古屋市の21歳の女に販売するなどした、詐欺幇助の罪に問われています。

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「頂き女子りりちゃん」をめぐっては、りりちゃんの“マニュアル”を買って詐欺を行った罪に問われた、21歳の女が逮捕・起訴されたほか、10月23日には、りりちゃんが貢いでいたホストの26歳の男も詐欺で得た金と知って受け取ったとして、逮捕されています。

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「頂き女子りりちゃん」は法廷で何を語るのか。この後、午後3時10分から注目の初公判が名古屋地裁で始まります。

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