「金庫に偽札まぎれている…」80代女性が家に来た警察官を名乗る男に現金1000万円と金塊 約1.5キロ 1245万円相当奪われる 

9月3日、愛知県知立市の住宅を警察官を名乗る男が訪れ、金庫に保管されていた現金1000万円と1245万円相当の金塊を盗んで逃げました。

9月3日午後、知立市に住む50代の男性会社員の家の電話に、警察官を名乗る女から「偽札のニュースが今話題になっている。金庫に偽札がまぎれているから確認させてほしい」などと電話がありました。

電話を受けたのは男性の80代の母親で、数分後に警察官を名乗る男が家を訪れ、金庫の中身を確認していましたが、母親が目を離した隙に、中に入っていた現金1000万円と1245万円相当のおよそ1.5キロの金塊がなくなっていたということです。

警察によりますと男は中肉で白い半袖シャツに黒いズボン、マスクを身に着け黒いショルダーバッグを持っていたということで、警察が窃盗容疑で捜査を進めています。

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