「あいちトリエンナーレ」で展示中止になった“少女像”など60点「私たちの『表現の不自由展・その後』」25日から 4日間事前予約で開催 名古屋 

金属探知機も設置して、4日間の企画展


25日から名古屋市中区で、「私たちの『表現の不自由展・その後』」が始まります。



2019年の「あいちトリエンナーレ」で展示が中止になった「慰安婦を象徴する少女像」など60点が展示されます。

主催するのは当時、企画展の再開を求めた市民団体で、去年7月にもこの会場で同じ作品展を開催しましたが、会場に届いた郵便物から爆竹のような破裂音がして、安全が確保できないと途中で中止に追い込まれていました。

CBC


(「表現の不自由展・その後」をつなげる愛知の会 山本みはぎさん)
「なんとしてもこの4日間を成功させて、表現の自由を守る」

CBC


作品展は25日から8月28日までの4日間、事前予約制で、入口では手荷物検査を行い、金属探知機も設置します。

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