女児2人に誤って一般用ワクチンを接種 2人の体調に異常なし スタッフが取り違えたか 愛知

一般用のワクチンを誤って子どもに接種していたことが明らかになりました。

CBC


12日午後、愛知県田原市内の医療機関で、6歳と12歳の小学生の女の子に、医師がファイザー製の小児用のワクチンではなく、モデルナ製の一般用のワクチンを誤って接種しました。
 

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田原市によりますと、スタッフがワクチンの在庫を確認してミスが分かり、2人の体調に異常はないということです。
 

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小児用と一般用ではキャップの色が違いますが、複数のワクチンを管理する中で取り違えたものとみられています。
 

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田原市はワクチンの種類やロット番号を複数でチェックするなど、再発防止を徹底するとしています。

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