今回の記録的大雨で東北・北陸の9県で45河川が氾濫 国交省まとめ

各地で続く記録的な大雨により、東北、北陸地方などの9県の45の河川が氾濫したことがわかりました。

国交省のまとめによりますと、これまでに氾濫が確認されたのは、青森、秋田、山形、福島、新潟、石川、福井、岐阜、滋賀の9県の、21水系45河川です。また、新潟や青森などでは12件の土砂災害が報告されているということです。

国土交通省では、地方整備局の防災ヘリコプターを使った調査を行うなどして被害の全容把握に努めていて、「各地で雨量が多くなっており、少しの雨でも災害が起きる恐れがあるので、地元自治体や気象台から発表される避難情報や気象情報に注意して、災害から身を守る行動をとってもらいたい」と呼びかけています。

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