秋篠宮夫妻と眞子さま・佳子さま オンライン講義で距離接近

2部屋に分かれて受講(時事通信フォト)

 公務に出られない状況の中、皇族方は「ステイホーム」の日々が続く。そんな中、皇室記者の間で話題になっているのが秋篠宮家の動向だ。

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「秋篠宮ご一家は4月下旬以降、各界関係者からオンライン通話で新型コロナウイルス問題についてのご説明を受けておられます。非常に熱心で、宮内庁職員の間からも感嘆の声が上がっている」(宮内庁担当記者)

 4月24日に秋篠宮ご夫妻が国立国際医療研究センター国際感染症センター長から感染状況について説明を受けて以来、6月末までのオンライン講義回数は実に21回。しかもその半分以上に眞子内親王、佳子内親王も“同席”した。

「当初、オンラインの利用は秋篠宮ご夫妻だけの予定だったようです。しかし、眞子さま、佳子さまからも“医療従事者の方々や国民の心に寄り添うために学びたい”とのご希望があり、2回目の講義から参加されるようになったと聞いています」(同前)

 眞子内親王は、小室圭氏との結婚問題を巡って秋篠宮夫妻と“微妙な距離”があると囁かれてきた。それだけに、親子で仲良く一緒に講義を受けているとは少々意外だ。

 どのようにオンライン講義は行なわれているのか。宮内庁に聞いた。

「“三密”を避けるため、秋篠宮両殿下と、眞子内親王殿下・佳子内親王殿下で2部屋に分かれ、オンライン講義を受けておられます」(総務課報道室)

 椅子を並べているわけではないようだが、「医学界や経済界の有識者の話を聞くことで、ご一家の新型コロナへの理解は非常に深まった。共通の話題も増え、以前よりご家族のコミュニケーションは増えていると聞きます」(前出・宮内庁担当記者)とのこと。

 インターネットが秋篠宮家の結束に一役買った、ということか。

※週刊ポスト2020年7月24日号

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