会場に寄せ書きスペース 池江選手にエール

 東京・江戸川区出身で競泳女子の池江璃花子選手が白血病と診断されたため出場できなくなった大会が始まり、会場には池江選手に向けた寄せ書きのコーナーが設けられました。


 白血病と診断された池江璃花子選手は千葉県で始まった競泳の国内大会に出場する予定でしたが、治療のため欠場となりました。

 これを受けて、大会の主催者は励ましの言葉を届けようと寄せ書きのコーナーを作り、訪れた人たちが回復を祈るメッセージを書き込んでいました。

 会場に訪れた人たちは「待ってます、頑張ってくださいと書きました」「池江選手が復帰してくれることを願って書きました。オリンピックで活躍している所を見たいので頑張ってほしいです」と話しました。

 また東京・調布市出身で男子自由形の中村克選手も、「元気な姿でまた戻ってきて」などとエールを送りました。

 寄せ書きは2月17日も行われ、大会が終了した後に池江選手に届けられるということです。

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