最強寒波、大分で倒木がぶつかり男性死亡…新潟・香川など9県で16人重軽傷

真っ白に雪が積もった高岡古城公園内(25日午前)=細野登撮影

 総務省消防庁は26日、今季最強の寒波による大雪や強風の影響で、大分の男性1人が死亡、新潟や香川など9県で計16人が重軽傷を負ったと発表した。

 同庁災害対策室によると、大分県別府市で24日、倒木がぶつかった男性が死亡した。除雪作業中のけがは青森など5県で計9件あり、いずれも軽傷だった。

 住宅被害では、雪の重みで住宅の一部が破損した事案が北海道で1件あった。排水溝に雪が詰まって水漏れが起きたことなどによる床下浸水は計5件だった。

ジャンルで探す