JRトンネル内に8・6キロの鉄板、運転士が発見…腐食して落ちたか

 21日午前8時頃、岡山県真庭市のJR姫新線・篠尾トンネル内で、新見発津山行き普通列車(2両)の運転士が、側面に取り付けられた鉄板(縦約1・7メートル、横約0・7メートル、重さ約8・6キロ)が落ちているのを見つけた。乗客にけがはなかった。

 JR西日本岡山支社によると、コンクリート面の剥落(はくらく)を防ぐための鉄板で、腐食して落ちたとみられる。同支社は、同じ工法で取り付けられた鉄板のあるトンネル4か所で緊急点検を行う。

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