看護師が新たに感染、病棟消毒・外来診療継続…大阪市大病院

 大阪市立大は7月31日、付属病院の病棟に勤務する30歳代の女性看護師1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。濃厚接触者に該当する患者や同僚はいないが、発症前後に接点があった看護師6人のPCR検査を進めている。

 市立大によると、看護師は休日だった7月26日に38度台の熱が出た。30日夕方に出勤したが、味覚と嗅覚に異常があったため帰宅。31日にPCR検査を受けて陽性と判明した。同病院は病棟内を消毒し、入院や外来診療を続けている。7月17日に別の病棟の20歳代の女性看護師の感染が確認されたが、今回との関連はないと考えられるという。

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