気象庁1か月予報 引き続き寒暖の変動大 来週は春の陽気に

今日8日(木)、気象庁は2月10日から3月9日までの1か月予報を発表しました。

寒気の南下しにくい状況が続き、全国的に気温の高い傾向となっています。降水量は平年並みですが、気温が高いため日本海側の雪は少ない見込みです。

花粉の飛散に要注意

この先1か月の気温

この先は寒気が南下しにくく、全国的に平年よりも高い予想となっています。

特に来週は気温が上がり、各地で春の陽気となりそうです。14日(水)頃からの5日間の平均気温が平年よりかなり高くなる可能性があるとして、気象庁は全国を対象に高温に関する早期天候情報を発表しました。

気温の上昇とともに花粉の飛散が多くなるおそれがあり、花粉症の方は注意が必要です。

その後、2月下旬以降は寒気が流れ込み、寒さの戻るタイミングがあります。

引き続き全国的に寒暖の変動が大きいため、体調管理にお気をつけください。

日本海側の降雪量は少ない

この先1か月の降水量

天気は周期変化し、降水量は全国的に平年並みの予想です。日照時間も概ね平年並みとなる見込みです。

気温が高い傾向となるため雪になりにくく、北陸や北日本日本海側の降雪量は平年より少なくなりそうです。

気温も高めのため、本州の山間部などでは、いつもの年より早い時期に雪が消えるかもしれません。

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