暑い立秋、60地点以上が猛暑日 東京も4日ぶりに30℃超える

立秋の今日7日(日)は西日本、東日本で厳しい暑さとなりました。東京都心も4日ぶりに30℃以上の真夏日を観測しています。

体温並みの暑さの所も

太平洋高気圧が勢力を強めて西日本や東日本を覆い、日差しが届いた所では気温が上がりました。

15時までの最高気温が全国で最も高くなったのは、鳥取県鳥取市と鹿児島県肝付町・肝付前田で36.9℃を観測しています。そのほか、福岡市で36.4℃、山口市で35.9℃、富山市で35.6℃など60地点以上で猛暑日です。

ここ数日に比べると日差しが増えた関東も暑さが戻り、東京都心は33.0℃まで上がって、4日ぶりの真夏日になりました。

明日も広い範囲で厳しい暑さ続く

8日(月)の天気と気温

明日8日(月)も気圧配置は大きく変わらず、西日本から東日本の広い範囲が太平洋高気圧に覆われる見込みです。強い日差しの照りつける所が多く、各地で気温が上がります。

東京都心の最高気温は34℃と今日よりもさらに高く、関東の内陸部では猛暑日の所もある予想です。熱中症対策が欠かせません。

北日本は天気が下り坂で北海道から雨が降り出しますが、湿った空気の影響で蒸し暑くなります。

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