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週間天気予報 立春(4日)も名ばかりの春 冬の寒さが続く一週間に

■この先1週間のポイント■

・週始めは日本海側で雨や雪
・立春の頃は再び寒気襲来
・そろそろ花粉も飛散開始

この先一週間は、引き続き冬型の気圧配置が続きます。来週の4日(金)は立春。暦の上では春となっても厳しい寒さが続き、名ばかりの春となりそうです。

週始めは日本海側で雨や雪

冬型の気圧配置が続き、日本海側の地域では曇りや雪の日が多くなる予想です。

さらに、1日(火)は日本海から低気圧がやってきて、北陸など日本海側では強雨や強雪となる可能性があります。そのため、雪が積もったエリアで雨となり、路面状況が悪化するおそれがあります。

立春の頃は再び寒気襲来

週後半は、再び強い寒気が本州付近を通過して冬型の気圧配置が強まるため、日本海側では強雪や大雪に警戒が必要です。また、雪雲が太平洋側にも流れ込み、5日(土)は西日本の太平洋側や名古屋など東海西部でも雪の可能性があります。

東京など関東では、日差しが届いても一桁台の気温となり、寒さと空気の乾燥が続きます。引き続き、体調管理には十分注意が必要です。

そろそろ花粉も飛散開始

花粉の飛散ピーク予想

まだ1月ですが、早くも花粉症の症状を感じ始めている方もいるようです。ウェザーニュースの花粉飛散予想によると、2月上旬に関東や東海の一部、九州を中心とした西日本からスギ花粉の飛散が始まる予想です。2月中旬には中国や近畿、東海の広範囲、また東北南部でも飛散が始まる見込みです。

一般的には気温の高くなる日ほど花粉が飛びやすいとはいわれますが、油断は出来ません。暖かくなるとすぐに飛び始めるおそれがあるため、花粉症の方は、今のうちからしっかり対策を準備しておいたほうが良さそうです。

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