週間天気予報 週末は太平洋側は晴れ 来週中頃は前線通過し風雨強まる

週末にかけては冬型の気圧配置が続き、太平洋側は晴れる日が多く、日本海側は曇りや雨、雪のところが多くなります。来週は11月30日(火)から12月1日(水)にかけては前線の通過に伴い広範囲で雨が降る予想です。

■この先1週間のポイント■

・週末は太平洋側は晴れ、日本海側は雨や雪
・来週中頃に前線通過、全国で雨
・気温は下がったり上がったり

週末は太平洋側は晴れ、日本海側は雨や雪

週末にかけて冬型の気圧配置が続くため、関東など太平洋側は晴れる日が多くなります。晴天が続くと空気の乾燥が心配です。健康管理や火の取り扱いには十分注意してください。

一方、北日本や北陸など日本海側は冬らしい空が続き、曇りや雨や雪の日が多くなります。27日(土)は気圧の谷の通過に伴い、雷雨となるおそれもありますのでご注意ください。

28日(日)以降はだんだんと冬型の気圧配置が緩み、北日本や日本海側の地域も含めて雪や雨のやむところが多くなりますが、高気圧の去りつつある西日本ではだんだんと雲が増え、天気は下り坂へと向かいます。

来週中頃に前線通過、全国で雨

12月1日(水)の風雨の予想

11月30日(火)から12月1日(水)にかけて、日本海の低気圧から伸びる寒冷前線が日本列島を通過し、全国的に雨が降る予想です。暖かく湿った空気が流れ込む影響で雨雲が発達し、風雨が強まるおそれがあるため、今後の情報に注意してください。

前線の通過後、西日本では12月1日(水)は天気が回復に向かうものの、再び寒気の影響を受け始めるため日本海側では雨が続く可能性があります。2日(木)は北日本の日本海側や北陸を中心に雨や雪が降り、沿岸部では風が強まる予想です。

気温は下がったり上がったり

週明けにかけては西日本を中心にこの時期としては気温の低い状況が続きます。

ただ、11月30日(火)から12月1日(水)に前線が通過する際には南から暖かな空気が流れ込むため、雨の割に気温は高くなる予想です。北海道でも雪ではなく雨の降るところが多くなりそうです。

前線の通過後は冬型の気圧配置となるため、再び西日本を中心に気温の低い状況になる予想です。日ごとに体感が変化するため、体調管理に十分注意してください。

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