札幌は10日ぶりに積雪を観測 本州日本海側は雨に

連休最終日の今日23日(月)の日本付近は冬型の気圧配置になっています。上空に強い寒気が流れ込んでいる北海道は広い範囲で雪、本州の日本海側は雨の降りやすい天気です。

札幌は5cmの積雪を観測

札幌市内でも未明から本格的な雪になり、13日(金)以来10日ぶりに積雪を観測しています。9時現在の積雪は5cmです。日本海側だけでなく、オホーツク海側の一部にも雪雲は広がり、網走でも1cmの雪が積もっています。

昼過ぎにかけて一旦、雪は小康状態となるものの、夕方以降は再び強まって、積もる所が増えてくる見込みです。路面状況の変化が大きな一日となりますので、車での移動はスリップに、徒歩での移動は足元に注意をしてください。

本州の日本海側は雨に

雨雪レーダー

東北から北陸、山陰にかけての本州の日本海側は雨が降っています。早朝に比べると活発な雨雲が少なくなり、強く降っている所はほとんどなくなりました。

午後にかけても雲が広がりやすく、すっきりしない天気が続くものの、雨の降る所は少ない見込みです。外出時も折りたたみの傘があれば十分にしのげます。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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