4連休 西日本は秋晴れに期待 関東は外出時に傘がお供

明日19日(土)からはカレンダーでは4連休がスタートします。西日本は後半を中心に秋晴れが期待できる一方で、関東は外出時に傘がお供の日が多くなる見込みです。

19日(土) 西日本と北日本で秋晴れ

19日(土)は秋雨前線が南に離れ西日本や北日本は天気が回復します。関東は前線の影響が残るため雲に覆われ、雨が降りやすくなる予想です。

秋の空気に覆われますので、晴れるエリアも気温が極端に上がることはありません。関東は今日18日(金)に比べて大幅に気温が下がりますので、体調管理にお気をつけください。

20日(日) 関東は傘の出番が続く

20日(日)は秋雨前線が少し北上するため、雨の降る所が多くなります。特に関東は一日を通して雨が降り、外出時は傘が必須です。東海から西日本にかけても太平洋側を中心に雨が降りやすい予想となっています。

関東は昼間の気温がさらに低く、肌寒いくらいになりますので、雨具とともに長袖が活躍します。

21日(月) 西日本は連休中一番の秋晴れに

21日(月)敬老の日は西日本から秋雨前線が離れ、広い範囲で秋晴れが予想されます。連休中では一番すっきりと晴れる見込みです。

関東は秋雨前線に加え、南の海上で熱帯低気圧が発生する可能性があり、雨の降りやすい状況が続きます。上空の気圧の谷が通過する北日本は日差しが届いても、天気の急変に注意をしてください。

22日(火) 最終日も関東は雲が優勢

22日(火)秋分の日は秋雨前線がさらに離れ、関東は雲が多く、時々日差しが届く程度です。ただ、熱帯低気圧の動きによっては変化する可能性があります。北日本は前日同様に変わりやすい天気が続きそうです。

西日本は少し雲が広がりやすくなる程度で、大きな天気の崩れはありません。

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