東京都心など関東では通勤・通学時間帯は強風で横殴りの雨も

東京都豊島区より(1日6時過ぎの様子)

7月スタートとなる今日1日(水)は、梅雨前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、関東は昨日から雨や風が強まっています。この後、通勤・通学の時間帯も風が強く、雨が降ると横殴りになるため注意が必要です。

朝のうちは雨は小康状態に

関東では、大きな雨雲と雨雲の間に入っており、現在は強い雨が降っているところは少なくなっています。所々に散在している雨雲の下では、弱い雨が降っているという状況です。

25m/s近い暴風も


ただ、南部の沿岸を中心に風は強まっており、今日日付が変わってから6時までの最大瞬間風速は、千葉で23.9m/s、横浜で22.1m/s、東京都心でも15.8m/sと、傘がさせないほどの強風です。

通勤・通学時間帯は横殴りの雨に注意

風向風速の予想 1日(水)8時

関東各地はこの後、通勤・通学の時間帯も風が強い状態が続き、少しでも雨が降ると横殴りとなります。レインコートを着用していても自転車での移動は風にあおられて危険を伴いますので、細心の注意を払ってください。
強風により鉄道のダイヤに乱れが生じる可能性もあり、時間に余裕を持った行動が必要です。

昼過ぎに雨は一旦、小康状態になるものの、夕方から夜にかけて再び雨の強まる可能性があります。帰宅時間帯も最新の雨雲の状況などをご確認ください。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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