福岡・佐賀・長崎 大雨特別警報は警報に切り替え

7月1日(水)朝のウェザーニュース・お天気キャスター解説

きょう7月1日(水)の全国の天気をウェザーニュースキャスター角田奈緒子がお伝えします。

おはようございます。寒冷前線が通過する東日本は、太平洋側を中心に激しい雨や雷に要警戒です。ピークは午前中で、段々と止み間が長くなっていきますが、伊豆半島や房総半島周辺は夜にかけて強い雨が降り続く恐れがあります。道路冠水や河川増水、土砂災害に警戒をしてください。
前線が通過した西日本は、日差しの届くところが多くなるものの、広くニワカ雨の可能性があります。北日本は、雲が多く雨が降ったり止んだりします。強い雨や雷雨にもお気をつけください。

今日から7月が始まります。梅雨といえば6月のイメージがあるかもしれませんが、本州の平年の梅雨明けは7月中旬から下旬なので、7月も雨の降る日が多くなります。特に、梅雨末期は雨の量が多く、大雨災害が発生しやすくなります。まだまだ気を引き締めて、大雨への備えを万全にしていきましょう。それでは、雨に気をつけて今日も素敵な一日をお過ごしください。

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