冬型気圧配置で太平洋側は天気回復 2月10日(日)の天気

■ 天気のポイント ■

・関東は天気回復 路面凍結注意
・日本海側は広範囲で雪 強く降ることも
・太平洋側にも一部雲が流れ込む

予想天気図

今日2月10日(日)は、日本の東で低気圧が発達して一時的に冬型の気圧配置となります。太平洋側は天気が回復して日差しの届く所が多く、日本海側は雪が断続的に降る予想です。寒気が南下するため、全国的に真冬の寒さが続きます。

関東は天気回復 路面凍結注意

関東では天気が回復し、朝から青空の広がる所が多くなります。昨日降った雪や雨が乾いていない所を中心に、朝の冷え込みによる路面の凍結にご注意ください。

昼間は昨日に比べると気温は上昇し、日差しの温もりにほっと一息つけそうです。

日本海側は広範囲で雪 強く降ることも

上空に流れ込む寒気の影響で、日本海側の地域では広範囲で雪が降ります。特に、新潟県や山形県では朝のうちを中心に雪が強まるところがあり、積雪が大幅に増えるおそれがあります。その他の東北や北海道でも、局地的に強まる雪にご注意ください。

太平洋側にも一部雲が流れ込む

太平洋側の地域は晴れるところが多いものの、強い寒気の影響で日本海から雲が流れ込んで、一時的に曇りや雨となる所もありそうです。

日差しが遮られると寒さが際立ちます。連休を利用したお出かけの際はしっかりと防寒を行ってください。

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