北から白い冬の使者 「流氷初日」が発表

北海道の網走地方気象台から「流氷初日」が発表されました。「流氷初日」とは視界外の海域から漂流してきた流氷が視界内の海面で初めて見られた日のことを指します。平年(1/21)より8日早く、昨年より15日早い観測となりました。

流氷の見える水平線

撮影:北海道網走市

網走市では、水平線を流氷が白く覆っている様子が見られています。

明日もオホーツク海周辺は北風が吹く見込みで、流氷がさらに接近して本格的な冬の到来を実感しそうです。

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