全国の積雪トップ交代 山形県肘折が青森県酸ケ湯を逆転

今日8日(火)は東北や北陸の山沿いで雪が断続的に降り、特に山形県内で積雪が増加しています。

日付が変わったばかり1時の段階で211cmの積雪だった山形県肘折は、19時に246cmまで増加。

一方で、去年12月27日の18時以降、全国トップを守っていた青森県酸ケ湯はあまり雪雲がかからず、252cmから244cmに減少し、トップが逆転しました。

記録的だった去年に匹敵する雪の多さ

肘折は昨年は2月13日に観測史上1位となる445cmを観測し、温泉で雪による割引キャンペーンが行われるほどの豪雪地帯です。
この時期の積雪としては、去年に匹敵するほど雪が多い状況になっています。

明日9日(水)朝までにさらに積雪増加

山形県など東北や北陸の内陸部を中心に、明日9日(水)朝にかけても断続的に強い雪が降り、さらに積雪が増加していく見込みです。

雪崩や落雪などが発生しやすくなりますので、ご注意ください。

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