第113回「親子ワーケーションの可能性」

「親子ワーケーションの可能性」をテーマに意見を交わす登壇者ら=東京都中央区の日本能率協会マネジメントセンターで2020年1月16日、佐藤賢二郎撮影

「親子ワーケーションの可能性」をテーマに意見を交わす登壇者ら=東京都中央区の日本能率協会マネジメントセンターで2020年1月16日、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今回のテーマは「親子ワーケーションの可能性」です。毎日新聞が16日に東京都内で開いた関連イベントの様子を配信します。

 「ワーケーション」は仕事(Work)と休暇(Vacation)を組み合わせた言葉。親子ワーケーションは、子供と休暇旅行を楽しんだ後、平日もそのまま旅先で仕事をする――といった働き方を指します。

 自らも親子ワーケーションを実践しているIT企業「ズープスジャパン」社長の渡部佳朗さん、和歌山・紀南地方で地域活性化を支援する民間団体「TATEU(テタウ)」理事・デザイナーの森脇碌さん、IT企業「ランサーズ」社員で、長野・群馬・東京で多拠点居住とパラレルワークを実践している篠原智美さんの3人をゲストに招き、新しい概念である「ワーケーション」のメリットや可能性について考えました。

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