北九州市の製菓会社:市制55周年で「菓子合併」発売

 1963年に5市合併で誕生した北九州市の市制55周年にちなみ、同市小倉南区の製菓会社「つる平」が18日、詰め合わせ商品「菓子合併」を発売した。

 旧市をイメージした▽バナナぽんつく(門司)▽小倉日記(小倉)▽ちょうちん山最中(戸畑)▽くろがね羊羹(ようかん)(八幡)▽かっぱ封じの地蔵餅(若松)--が入る。

 税込み700円。同社の原田茂樹社長は「一度に5種類の味を楽しめる。必ずお気に入りのお菓子が見つかるはず」と“合併効果”に期待。【木村敦彦】

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