親の七光り!?【演技がイマイチな二世俳優ランキング】3位松田龍平、2位岡田結実を抑えた圧倒的1位は?

今年度の日本アカデミー賞で安藤サクラ(38)が最優秀女優賞&助演女優賞をW受賞。来年度NHK大河ドラマの主役には仲野太賀(31)が選ばれるなど、活躍が目覚ましい二世俳優たち。

水谷豊(71)と伊藤蘭(69)の一人娘・趣里(33)もオーディションでNHK連続テレビ小説『ブギウギ』のヒロイン・福来スズ子役を勝ち取るなど、実力派に名を連ねる二世俳優が増えている。一方で、《下積み経験もなく、話題性だけで主演になった》と言われたり、演技が不評の俳優も。

そこで本誌は、40歳以下の「演技がイマイチな二世俳優」について、アンケートを行った(~3月15日)。

第3位は松田龍平(40)

松田優作さん(享年40)と女優・松田美由紀(62)の長男であり、弟も俳優として活躍する松田翔太(38)。芸能一家として有名な松田が3位にランクイン。『舟を編む』『ぼくのおじさん』など多くの映画で主演、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』ではヒロインのマネージャー役を演じた。

そんな松田だが、《表情や声色が不自然な気がする》(30代男性/公務員・教職員・非営利団体職員)、《セリフが棒読みだった》(30代女性/専業主婦)と役にハマりきれていないという声が。また、《どの作品を見ても、同じような感じ》(50代女性/派遣社員・契約社員)と演技の幅が狭いと感じる視聴者もいるようだ。

第2位は岡田結実(23)

父はお笑い芸人のますだおかだ・岡田圭右(55)。

岡田結実は2010年から4年間、『天才テレビくん』にてれび戦士として出演。その後雑誌の専属モデルを務めるなどタレントとしてのスタートではあるものの、2023年には映画『26時13分』で単独主演を務めるなど最近では女優業にも力を入れている。

《演技が大袈裟》(30代女性/専業主婦)、《表情がいつも同じ》(30代女性/パート・アルバイト)、《感情が伝わらない》(30代女性/専業主婦)と演技力への疑問の声が。

ほかには《バラエティで父親のギャグを真似していたときのことを思い出してしまう》(50代男性/会社経営)、《バラエティの方が向いていると思う》(20代女性/パート・アルバイト)と芸人の娘ならではの声も多く寄せられた。

第1位はKoki,(21)。

木村拓哉(51)と工藤静香(53)の次女で、ファッションモデル・作曲家としても活動している。

2022年に『牛首村』で女優デビューしたKoki。映画初出演で初主演ながらも一人二役に挑戦し、見事に演じきった本作。映画作品としてはいまだ『牛首村』に出演したのみだが、ほかにも人気歌手のミュージックビデオにも出演するなど、活躍の幅は多岐にわたっている。

《木村拓也の印象が強すぎて、どうしても比べてしまう。顔が似ているので余計そう思う。》(60代女性/無職)、《顔がキムタクすぎてそればかり気になってしまうから》(30代女性/無職)、《演技より顔を見てしまう》(60代女性/専業主婦)と、父親である木村拓哉と顔が似ているゆえに演技が印象に残らないという声が多く寄せられる一方、《演技が自然ではなかった》(40代女性/派遣社員・契約社員)、《抑揚が少ない》(40代男性/会社勤務)、《演技が棒読みで内容が入ってこない》(40代女性/パート・アルバイト)、《顔の表情が固くて上手く伝わらない》(30代女性/専門職)と、まだ演技経験が浅いことに苦言を呈する視聴者も。

親の知名度が高いほど比べられる機会は増えてしまう。そんな状況にも負けずにさまざまな場面で活躍していくのはいったい誰か。彼らの今後に期待したい!

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