小泉今日子は舞台苦戦で飲み会営業、早見優は独立…注目集める“花の82年組”の今

「’82年はアイドルの当たり年。人気に序列をつけるのは難しいですが、歌唱力で突出していた明菜さんがいて、次にキョンキョンがいて……という感じでしたよね」(芸能リポーター・城下尊之さん)

“花の82年組”がデビュー40周年だ。中森明菜(57)の再始動に期待が高まるなか、ほかの“82年組”の面々はいまーー。

小泉今日子(56)の最近について「“老眼でさぁ”なんて話していましたよ」と舞台関係者。今年2~3月には、40周年記念で歌手としてツアーもしていたが、

「最近は、演劇の人という印象です。本人に舞台のプロデュースをやっていきたいという気持ちが強いのです。手掛けている舞台のときは、自ら受付近くに立ち、来場者に挨拶をする姿を見かけます」(前出・舞台関係者)

小泉は’18年に、妻子のあった俳優・豊原功補(57)との不倫関係を公表した。

「’20年に豊原さんは離婚。しかし2人の再婚は聞こえてきません。豊原さんは小泉さんと一緒に仕事はしているのですが……。一時は同棲していた時期もあったといわれていますが、現在、小泉さんは一人で暮らしているようです」(スポーツ紙記者)

“不倫公表”が小泉のイメージに影を落としたことは否めない。

「舞台をやっても、客入りは昔からのファンや知り合いの役者、一部の業界関係者が多い印象で、舞台自体の人気はあまりない様子です。近年は、若手の無名俳優が参加するような飲み会の席にも参加しています」(前出・舞台関係者)

城下さんは、小泉は「昔から人脈をつくるのがうまい」と言う。

「舞台の仕事につながることがあるので飲みに行って人に会うようにしているのではないでしょうか。ただ、プロデューサーはお金集めもしなければなりません。いまの時代、文句を言わずお金を出してくれる人はなかなかいないでしょうから、大変でしょう」

今年、40周年記念の活動を行っている“82年組”も多い。

「この秋、40周年記念アルバムを出したばかりの早見優さん(56)は、今年の夏に事務所を独立しています。デビュー時からずっと支えてくれていたマネージャーさんが昨年亡くなったことが独立のきっかけだったといいます。

松本伊代さん(57)は先日、40周年記念ライブを開催しましたが、夫のヒロミさん(57)とともに夫婦タレントとして重宝されている現状を考えると、むしろ今年よりも結婚30周年を迎える来年のほうが稼ぎ時かもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

また’19年に舌がんの手術を受けた堀ちえみ(55)も、

「来年に40周年記念ライブが控えていますが、舌がんの苦悩を感じさせないほど、すごく前向きに準備している様子です」(城下さん)

10代後半だった彼女たちも50代後半に。40周年のその先も、まだまだ“花”を咲かせてほしいーー。

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