アイリスオーヤマ、東日本大震災を経験した防災士監修の防災セットを発売 自宅避難に特化した「ライフラインボックス」など

ライフラインが停止した際に2人が3日間過ごすためのアイテム「ライフラインボックス」

 アイリスオーヤマ株式会社は、東日本大震災を経験した防災士が監修した、避難生活に必要なアイテムをまとめた「防災セットシリーズ」新ラインアップを発表しました。ウイルス感染対策を意識した、在宅避難のためのセットも登場します。

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 新商品として登場するのは「ライフラインボックス」と「防災リュック」シリーズ。どちらの商品も東日本大震災を経験した防災士が監修しています。避難生活で本当に必要なものだけを厳選したセットです。

 「ライフラインボックス」(1万4800円)はライフラインがストップした状況で、2人が安心して3日間在宅避難が行えるセット。非危険物で安全性の高い固形燃料、長期保存可能なパックご飯やサバ缶、トイレ凝固剤、ウェットティッシュ、からだふきなどを含んでいます。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大が続くなか、在宅避難を選択する際に役立つセットです。販売開始は8月3日となっています。

 7月29日より販売を開始した「防災リュック」シリーズでは、避難生活に対応するための食品を含む1人用(2万2800円)と2人用セット(2万5800円)、食品を含まないセット(1万1800円)の全3種類を取り扱います。快適に過ごすための厚さ22センチメートルのエアベッドやウォータータンク、スリッパ、耳栓など実用的なアイテムを含んでいます。シンプルデザインのリュックは水をはじく素材を使用しているので悪天候でも持ち運びがしやすく、付属のウエストベストで長時間の移動をサポートします。

 また、避難時にすぐに持ち出す必要最低限の物品を備えた「防災リュックセット 1人用 (33点セット)」(4480円)も8月下旬より発売します。

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