78歳の父(木工職人)が作ったドール用家具に絶賛の声 棚の扉は開閉、火鉢には銅板を使う超本気仕様

話題になっている78歳のお父さんが作ったミニチュア家具

 「78歳父の渾身の作!」と投稿された、1/10サイズのミニチュア家具が目を見張る精巧さとかわいらしいデザインで注目を集めています。これは欲しい……!

【一気に見る:お父さんのミニチュア家具】

 Twitterユーザーのtako(火)(水)が休日(@hula_takochan)さんが投稿したのは、「78歳父の渾身の作!何時もは人間用のを作ってますがお客様激減のため1/10サイズを本気で作り始めました。扉も開閉するしちゃぶ台もたためる。火鉢は銅板張ってる。皆に見てほしい 需要ありますかね?」というツイート。

 投稿から間もなく4万9000件を超える“いいね”が寄せられたほか、「需要あります!ものすごくあると思います!!!」「お父様の素晴らしい技術に感服致します!」「世界的視野で通販されるととても良いと思いますよ」など販売を望む声が続々と上がっています。

 ツイートに添付された写真には、畳が敷かれた部屋でくつろぐねんどろいどたちの姿が映し出されているのですが、長火鉢に関しては「売ってないので取手も作りました」とのこと。細部まで非常にこだわって制作されているのが分かります。

 またお父さんは和風の家具だけでなく、洋風のミニチュア家具も制作しており、ロッキングチェアや食器棚、ガラスケースといった作品も紹介しています。

 今回の反響についてtakoさんは驚きつつ、多くの購入希望が寄せられたことから木工作品のアカウント木遊人(こゆうびと / @5ubi10)をスタート。

 「父に連絡しましたら大変喜び今までこんなに沢山の方に見ていただくことはなかったので驚いておりました 皆様のお手元に届くよう早速ロッキングチェアとサイドテーブルを作りだしていました」として、工房の写真や人間用の家具とフィギュア家具の比較画像などを投稿しています。

画像提供:tako(火)(水)が休日(@hula_takochan)さん

(Kikka)

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