想像で描いた「100年前のポケモン図鑑」がもはや学問 今すぐ博物館で展示されるべき荘厳な完成度

ハードカバー感ある表紙

 茉莉さんがTwitterに投稿したファンアート、“想像で描いた100年くらい前のポケモン図鑑”が、非常に高い完成度で注目を集めています。学術的価値を感じる……。

【画像で見る】“想像で描いた100年くらい前のポケモン図鑑”中ページ

 紙の図鑑風で、表紙1枚と中身3ページ分の計4枚。表紙は中央にミュウが描かれており、ハードカバーで図書館に置かれていそうな雰囲気です。

 中ページ1枚目は、フシギダネ、フシギソウ、フシギバナが載ったページ。図鑑風になることで、実在するものを描いたような雰囲気になっています。名前や説明は筆記体の英語表記。

 2ページ目はガーディとウィンディ、オニスズメとオニドリルのページ。鳥ポケモンが木にとまっている様子が実にリアルです。3ページ目はミニリュウ、ハクリュー、カイリューが載ったページになっています。どれも少なめな色遣いで描かれており、かなりリアル。

 このファンアートにリプライ欄などでは、「同人誌にしよう」「大英博物館、ロンドン自然史博物館あたりに蔵書されていそう」「まだ発見されてない進化過程があって別種のポケモンだと思われてた、みたいのあったら楽しいですね」「表紙から漂う昔って感じの雰囲気からもう好きです」「全てのページを見たいぐらいすてき」「美しい」「1冊ほしい」といった声があがっていました。

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