「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」大人の隠れ家を思わせる新ホテル

【女子旅プレス=2021/11/26】京都・岡崎天王町にスモールラグジュアリーホテル「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」が、2022年1月20日(木)に開業する。

ホテルオークラ京都 岡崎別邸/画像提供:オークラ ホテルズ&リゾーツ


(写真 : ホテルオークラ京都 岡崎別邸/画像提供:オークラ ホテルズ&リゾーツ)

◆“京の美意識”と触れ合うホテル

「ホテルオークラ京都 岡崎別邸」は、京都の洛東・岡崎に位置する地上4階建てで、“東山に佇む山荘”をテーマに設えた60の客室と、料飲施設としてフランス料理レストラン、ラウンジを併設。「ホテルオークラ」ブランドの日本国内での新規開業は約20年ぶりとなる。

ホテル館内には、京都の伝統工芸を担う後継者6人によるプロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」のオールメンバーとのコラボによる、京都の伝統に新風を吹き込んだオリジナル作品が設えられる。いずれの作品も同ホテルのために制作された一点物で、コンセプトである「新時代の京の美意識」を随所から感じさせてくれる。
ゲストを出迎えるロビーエリア(1階)では、水平に連続する日本建築の特性を生かして空間に仕切りを設けず、緩やかにつなげることで窓の外に広がる景色を最大限に楽しめるような空間に。エレベーターホールの壁面を彩る簾虫籠、「鳳鳴朝陽」を揮毫した作品を据えたレセプション、その先の客室そしてダイニングに向かう壁面を覆う西陣織ウォールと、各所で職人の研ぎ澄まされた手仕事に触れられる。
また、イノベーティブ・ガストロノミー「ヌーヴェル・エポック」では、京の美意識に彩られる器・カトラリーとともに、革新的で美しい料理を提供する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■ホテルオークラ京都 岡崎別邸
住所:京都市左京区岡崎天王町26-6
アクセス:京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅 徒歩14分、京都市営バス「岡崎神社前」停留所徒歩1分

情報:オークラ ホテルズ&リゾーツ

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