マンネリ知らず!? 何年経っても“彼に求められる”女性の特徴6つ

どんなにラブラブなカップルでも月日が経つとマンネリに。そしていつしか彼は求めてこなくなって……。

でも、中には危機が訪れないカップルもいるはず!そんな女性はどんな特徴があるのでしょう?

そしてどんな努力が必要なのか、見ていきたいと思います。

■1.彼を旦那扱いしない

交際が長くなると男女は家族化します。結婚しなくても女は妻のようになり、彼を旦那扱いします。もっと進むと母親のようになり、彼を息子扱いするようになります。二人の間に遠慮がなくなったのでしょう。

色気のないカップルというのも、それはそれで微笑ましいですが、男性の考えは違います。色気も何もなくなると性欲発散の場がなくなり「別のところで発散すればいいか」と考えます。

「なにしてんのよ」「もーしっかりしてよ」「ついでにあれ買ってきてよ」「早くしなさいよ」だんだんとこんな言葉をかけるようになっていませんか?

彼は旦那でもなんでもない、ひとりの男性で他人です。親しき中にも礼儀あり。男として立て、きちんと男性扱いしましょう。

■2.見た目に気を使っている

基本的な話ですが、オシャレもしなくなった女に性欲はわきません。

求められる女性は、常に見た目に気を使っています。性欲は「可愛い、キレイ」と思う気持ちからわいてきます。コンタクトもやめてジャージ姿でいつも寝転がっている……これではその気になれないでしょう。

■3.誘われても断らない

彼からの誘いに気分が乗らないときもありますが、できるだけ応えるようにしましょう。でもそこでイヤな顔をしない。めんどくさそうにしない。OKはしたのにイヤな顔をしていると彼は冷めます。

女性に断られたり、いやいや応じられると拒絶と取り「本当は嫌いなのだな」と思い込んでしまいます。そうしたら求められることもなくなります。

誘いを断られると「性的能力を否定された」と思ってしまうそうです。断らず喜ぶのがベスト。

どうしてもイヤなときは、やんわりと断るか、その日は会わない方向に持って行ったほうがリスクは少ないでしょう。

■4.彼をほめている

性的能力は男性にとって最も重要な問題なので、自信をもたせること。

うまくほめることは難しいですが「すごかったね」「とてもよかった」「やみつきになりそう」くらいは言えますよね。

■5.手抜きをしていない

付き合い始めよりドーンと太った。ムダ毛の処理が甘くなった。それでは彼も興奮どころかゲンナリします。スッピンや裸でうろうろしたり、普段からだらしない格好をしないこと。それではまるで母親のようです。

「めんどくさい」と、ことあるごとに口に出して言うのも“手抜き”です。

■6.現実の話をしない

女性はたまに現実モードになることがあるのですが、直前や最中、事後に日常の話をするのはよくありません。

「あ、そうだ、ちゃんとゴミ捨てといてよ」「そういえば、ああいう言い方はダメよ」「明日は何時起き?」などダメ出しや意見、日常の会話をすると彼はがっかりします。

また、途中でクスっと笑ったりゲラゲラ大笑いをしないこと。
男性は、いつも彼女はロマンチックでセクシーな存在でいてほしいと思っています。

スッピンでもおばさん化しても愛され続ける女性はいますが、それはまれなケースです。愛にはやっぱり努力が必要。毎日べったりせずお互いの生活も楽しむ。新鮮さに気をつける。

そして以上のことを実践すれば、ずっと彼に求められ続け、愛され続けるでしょう。

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