【京都TOPICS】日本初!世界で2軒目の「フォションホテル京都」が2021年3月16日(火)にオープン



2021年3月16日(火)、世界で2軒目、日本では初となる「フォションホテル京都」がオープン。京都にまた新たな注目スポットが誕生した。館内は、和のテイストにパリのエレガントさがミックスされた、ラグジュアリーな空間。創業から130年以上の歴史を持つパリの美食ブランド“フォション”の名を冠するホテルだけに、こだわりのグルメへの期待が高まる。パリを感じさせる新たな美食体験の旅に出かけてみては。

◆パリ直輸入のスイーツも!美食ホテルの贅沢ステイでフォションの世界観を体感



フランス・パリに本店を構える老舗の美食ブランド“フォション”。その名を冠した「フォションホテル京都」が2021年3月16日(火)、パリの姉妹都市、京都にオープンした。本店のあるパリに次いで2店舗目、日本では初出店。館内は、西陣織や組子細工、桜のモチーフなど京都らしいテイストに、白、黒、ゴールド、フォションピンクのパリと同じアイコンカラーを用い、様式美や形状などパリのエレガントな要素が融合、全体がラグジュアリーな空間になっている。こちらでの大きな魅力のひとつはグルメ。伝統ある文化や芸術を重んじるパリと京都の魅力を感じられる食を追求したグルメが楽しめるのも、フォションならでは。



客室は全59室すべてが35m2以上と広く、白、黒、ゴールドにブランドカラーのフォションピンクを組み合わせた色づかいの内装で、ラグジュアリーでモダンな雰囲気。そんな客室で注目したいのは、なんといっても全室に用意されている“グルメバー”。ペストリーなど全約10種類のスイーツとフォションの紅茶などのドリンクを自由に楽しめる(一部有料)。部屋でゆったりとおやつの時間を楽しんだり、食べきれなかったスイーツをオリジナルのショッパーに入れて持ち帰ったり、自慢の味を堪能しよう。



本場パリのレシピによる料理を味わいたいなら、ホテル最上階のレストラン「レストラン グラン カフェ フォション」へ。ランチでは1980年代より続くフォションのロングセラーメニューが体験できる。そのほかランチ、ディナー共に、京野菜をはじめ、地元の生産者や販売店からシェフが目利きして仕入れる食材をフレンチに活かした数々のメニューが並ぶ。どの料理も味わい深さだけでなく、見た目の美しさも言うことなし。パリと京都が食を通して見事に融合した、五感に響き記憶に残る一品に出会える。
優雅なお茶時間を望むなら、2階のティーサロン「サロン ド テ フォション」へ。こちらではパリの1号店でも人気のアフタヌーンティーを見逃さないで。本日のマカロンやミニマドレーヌ、ミニパルフェ、バトンショコラなど約8種類のスイーツとその他セイボリーを紅茶と共に味わい、パリ時間を体感できそう。



お土産選びでぜひ立ち寄りたいのが、1階にある「ペストリー&ブティック フォション」。パリの街角を思わせる華やかな店内には、ペストリーをはじめとするスイーツや紅茶など、約70種類の商品が並ぶ。また、フォションホテル京都オリジナルの紅茶「ワンナイトインキョウト」やフランス直輸入のマカロンなど、日本ではここでしか手に入らない商品は、お土産にもぴったり。そのほか、3階にはフォションブランドとして世界初のスパ「ル スパ フォション」も登場し、施設も充実。大切な人と、京の雅とパリの華やかさを感じる極上ホテルで、美食三昧のステイを満喫して。

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