静岡・伊豆3町の魅力を凝縮した贅沢レトルト「伊豆の極めし」が、間もなく先行販売をスタート!

キャンプ飯レシピサイト「ソトレシピ」が、伊豆西南海岸エリアの知られざる魅力を伝えるクラフトレトルトフード、「伊豆の極めし(IZU NO GOKU MESHI)」を企画開発した。

湯煎もしくはレンチンだけで味わえる2種のレトルトフードは、7月12日(金)より応援購入サービス「Makuake」にて先行販売がスタートする。

アウトドアでも気軽に楽しめる“究極の伊豆グルメ”

「HAVE A DELICIOUS CAMP!」をテーマにする同サイトでは、50名を超えるシェフらが考案した、1,000以上もの“キャンプ飯”レシピを提案中。その他にも、幅広い視点で「食とアウトドア」がある暮らしの魅力を発信している。

今回は、静岡県の西伊豆町・松崎町・南伊豆町(=伊豆西南海岸エリア)との共同プロジェクトを推進し、高級食材を存分に使った贅沢レトルト「伊豆の極めし」を開発している。

それでは、自宅でもアウトドアでも気軽に楽しめる、“究極の伊豆グルメ”を紹介していこう。

潮かつおと鮑の極だしカレー

西伊豆町の伝統食材である「潮かつお(しおかつお)」をベースに、南伊豆町の大粒な「鮑」の身がたっぷりと入った欧風カレー。

潮かつおと鮑の極だしカレー:1,990円

潮かつおと鮑の極だしカレー:1,990円

潮かつおの深い味わいがフルーツの甘みや赤ワインのコクとマッチし、肉厚でコリコリした触感が楽しめる鮑が贅沢なアクセントになっている。

ちなみに潮かつおは、鰹の塩漬けを干した保存食で、今や西伊豆町でしか製造されていないという。

松崎ズガニの極うま粥

希少な「松崎ズガニ」の出汁・塩・米・水だけを使った、旨味たっぷりのお粥。

松崎ズガニの極うま粥:1,690円

松崎ズガニの極うま粥:1,690円

松崎町の地元民が愛するズガニは、正式名称は「モクズガニ」で、食用としても有名な「上海蟹」と同種だという。

“伊豆の極地”とも称される伊豆西南海岸エリアには、まだまだ知られざる魅力がたっぷり。「極めし」をオーダーしつつ、同エリアを巡る旅の計画も練ってみたい。

伊豆の極めし
プロジェクト実施期間:7月12日(金)12:00~8月30日(金)18:00
「Makuake」プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/izunogokumeshi

ソトレシピ
公式サイト:https://sotorecipe.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000029427.html

(zlatan)

※価格はすべて税込

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