「横浜君嶋屋」が手掛ける日本ワイン専門店「日本葡萄館」。日本ワインの魅力を世界へと発信

横浜・銀座・恵比寿で酒のセレクトショップを運営する「横浜君嶋屋」が、横浜にある「横浜君嶋屋ワイン館」の隣に日本ワイン専門店「日本葡萄館」をオープンした。同店は、多様性を持つ日本ワインの魅力を紹介し発信する場として、ワイン好きから注目を集めている。

国内にある数多くのワイナリーから集められた日本ワインの数々を、堪能したい。

国内で生産されたワインのみを取り扱う「日本葡萄館」

日本国内で栽培されたブドウのみを原料として、国内で生産された「日本ワイン」。現在、国内のワイナリーはなんと約500場もあり、年々増加傾向にある。そんな「日本ワイン」の魅力を存分に味わえる「日本葡萄館」は、和酒専門店である「横浜君嶋屋本店」の向かい側、輸入ワインとスピリッツの専門店「横浜君嶋屋ワイン館」の隣にオープン。

オープン以来、生産地域によってまったく異なる表情を魅せる日本ワインの魅力を紹介し、発信し続けている。

南は九州、北は北海道まで全国のワインが集結

同店で取り扱っているワイナリーは、「中央葡萄酒」「勝沼醸造」「丸藤葡萄酒工業」といった山梨県内の老舗はもちろん、南は宮崎の「都農ワイナリー」から北は北海道・余市の「ドメーヌタカヒコ」まで、全国津々浦々から集結している。

その数なんとワイナリーが全120場、アイテム数は320種以上にものぼり、店内のスタンディングバーでは常時6~8種類の有料テイスティングが楽しめる。日本国内でこだわりを持って作られた酒の肴も用意されているため、お気に入りのワインとともに味わいたい。

日本の魅力をあらゆる角度から発信

同店では日本のさまざまな魅力を発信したいという思いから、日本ワインだけでなく“メイド・イン・ジャパン”をテーマに、ライフスタイルに関わる日本製のグッズ制作や販売にも取り組む予定。また、同店の支配人には、日本ワインの草分け的存在である金子猛雄氏を起用。コンシェルジュとして、日本ワインの魅力を発信していく。

東京・銀座と横浜中華街にてオープン記念イベントを開催

日本葡萄館オープン記念パーティー第一弾として、東京・銀座の「シャンクレール銀座」にて6月22日(土)に日本のロゼワインを楽しむ会を開催。フレンチシェフが作る、ロゼワインに合わせたフィンガーフードも堪能できる。

さらに6月30日(日)には、パーティー第二弾として、横浜中華街の「重慶飯店」にて、日本ワインと中華料理を楽しむ会を開催予定。全国各地のワイナリー約30社が参加する同イベントでは、60種類以上のワインを楽しみながら、生産者と語り合うことも可能だ。

「日本葡萄館」を訪れ、より深く日本ワインの魅力を知りたい。

日本葡萄館
所在地:神奈川県横浜市南区南吉田町3-36
営業時間:
月~木:11:00~19:30
金~土:11:00~21:00
日・祝:10:00~18:00
定休日:水曜日
公式サイト:https://kimijimaya.co.jp/shop/nihonbudokan

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000141137.html

(kyoko.)

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