逗子の「The Harbor Terrace」が5年ぶりの「鎌倉花火大会」を贅沢に楽しめる「絶景花火プラン」販売

今年の7月17日(水)は、コロナ禍で中止が続いていた「鎌倉花火大会」が5年ぶりに開催される。それに合わせ、神奈川県逗子市にあるバケーションホテル「The Harbor Terrace」では、客室やレストランから花火を楽しめる「絶景花火プラン」を販売する。

宿泊しても、レストランのみ利用でもOK。自分らしく贅沢に花火を楽しもう。

久しぶりの「鎌倉花火大会」を贅沢にホテルの客室から

1948年より続く「鎌倉花火大会」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で長年中止となっていた。今年は実に5年ぶりの開催となり、約2,500発の花火が打ち上げられる予定だという。

そして「The Harbor Terrace」は逗子の海岸沿いというロケーションで、全ての客室から海が見渡せるため、花火を見るのに最高のスポットと言える。

そんな同ホテルでは今回、「喧騒から離れたプライベートな空間で、視界いっぱいに広がる花火を五感で堪能してほしい」という想いから、「絶景花火プラン」の販売に至ったそうだ。

宿泊プランを選べばプライベート&自由に

同ホテルの客室で花火を観賞するのであれば、シャンパン片手に客室テラスから花火と夏の海を楽しむのも良し、部屋食にしてプライベートディナーと共に花火を見ても良し。

プライベートな空間で、花火を自由に、目いっぱい満喫したい。

レストランで洗練された料理を楽しみながら花火観賞

客室を予約しなくても、ホテル内レストランから花火観賞ができる。

同ホテルのレストランのシェフはミシュラン一つ星レストランで腕を磨き、現在は厳選した鎌倉の食材をふんだんに使用した、洗練されたフランス料理を提供中。花火だけでなく、鎌倉や湘南の魅力を味わえる料理も楽しめる。

食材にこだわるシェフ、福澤弘氏

レストランシェフの福澤弘氏は⻑野県出⾝の35歳。調理専⾨学校卒業後、「マキシムドパリ銀座」で修業し、フレンチの基本を習得した。

その後渡仏し、ミシュラン⼀つ星の「ドミニクブシェ」に勤務。帰国後もミシュラン⼀つ星レストランのスーシェフとして活躍するうち、2023年に同ホテルのシェフに就任した。

⾷材にこだわり、地元の⽣産者を回り⾃らの⽬で⾷材を厳選している。ソムリエの資格も所持しており、シェフの作った料理とのペアリングも楽しめる。

久しぶりの「鎌倉花火大会」なのだから、思い切りラグジュアリーに過ごしてみては。

THE HARBOR TERRACE
所在地:神奈川県逗⼦市⼩坪5-14-7
公式サイト:https://the-harbor-terrace.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000121265.html

(Mayu)

※敷地内の有料駐⾞場を利⽤する場合は事前予約。ただしレストラン利⽤のみの場合は駐⾞場予約不可。当⽇空きがあれば案内可能

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