新しいアウトドアのスタイルを創造する、「HEIMPLANET」×「WTAPS」のテント

日本のストリートファッションブランド「WTAPS(ダブルタップス)」が、大胆にして革新的なコラボを実施。

「WTAPS」がドイツのアウトドア用品メーカー「HEIMPLANET(ハイムプラネット)」と手を組んで創り上げたのは、まさに現代のファッションとアウトドアの融合を象徴するかのようなテント「KIRRA」だ。4月6日(土)0時より発売する。

「WTAPS」と「HEIMPLANET」の異色コラボ

日本のデザイナー、西山徹氏によって1996年に設立された「WTAPS」。都会の雰囲気を反映したアイテムで人気を博し、その独自のスタイルは国内外で高い評価を受けている。

特に、「VANS」や「Supreme」「Stüssy」「Dr. Martens」などのストリートブランドとのコラボレーションは、ファッション界において大きな話題となっている。

一方の2011年にStefan ClaussさんとStefan Schulzeさんによって設立された「HEIMPLANET」は、革新的でサステナブルなアウトドア製品を提供することを目指している。

その中でも特に注目を集めるのは、インフレータブルテントの先駆的な技術とデザインだ。ドイツ・ハンブルク発のエアフレームテントのパイオニアブランドだけあって、ポンプで簡単に設営でき、様々な環境で安定した宿泊環境を提供するギアの人気は高い。

176,000円(税込)

176,000円(税込)

コラボによる特別仕様の「KIRRA」テント

新しい「KIRRA」テントは、「HEIMPLANET」×「WTAPS」のシグネチャーデザインが施され、フライシートやフレームにはカスタムプリントが施されている。さらに、オリジナルベロクロバッジなどの特別なアクセサリーも付属。

付属のセットポンプは、従来とは異なるオリジナルカラーのデザインで、キャンプラバーだけでなくファッションフリークにも気になるテント/アイテムとしてデザインされている。

「KIRRA」の主な特徴として、2人用のインフレータブルテントとして設計されており、さまざまな装備が付属する。

例えばエアフレームの新しいIDG(Inflatable Diamond Grid)形状により、より効率的なエアフレームの支柱を実現、安定性が向上した。

また安定性を犠牲にすることなく、軽量化に成功。これにより、アウトドアでの移動やアルペン・ツアーなどの要求の厳しいアクティビティにも最適となった。

気になるサイズと重量だが、サイズは5.2m²で、インナーテントは4.2m²。重量はわずか3.8kgである。

同商品は4月6日(土)から「HEIMPLANET」オフィシャルサイトと「WTAPS」オフィシャルサイトにて購入可能だ。

その美しいデザインと高機能性は、アウトドア体験をより豊かなものにしてくれることだろう。

HEIMPLANETオフィシャルサイト:https://heimplanet.store
WTAPSオフィシャルサイト:https://www.wtaps.com

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000119849.html

(akihiro takeji)

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