沖縄への緊急事態宣言 7月11日まで延長

GWは旅行も帰省も「予定なし」が約7割。多くの人が自粛ムードに

GWを目前にして、3度目の緊急事態宣言が東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で発令された。そんな中、「2021年のGWの過ごし方」についてのアンケート調査結果が発表されたので紹介しよう。

同アンケートは、ふるさと納税ポータルサイトの「さとふる」および公式SNS閲覧者などを対象に行ったものだ。

■8割以上が感染拡大状況を考慮

同アンケートでは、8割以上が「新型コロナウイルスの感染拡大状況」がGWの過ごし方に影響を及ぼすと回答している。

■約7割が宿泊を伴う旅行・帰省予定なし

また、約7割が宿泊を伴う旅行・帰省予定がなく、宿泊を伴わない外でのアクティビティの予定を尋ねる設問では「まだ決めていない」が4割以上を占めた。

■家族を過ごす予定の人が半数

旅行や外でのアクティビティを共に過ごす相手は「普段同居している家族」が最多となり、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出や人との接触を控えようとする意向がうかがえる。

■密を避けたアクティビティが上位に

外でのアクティビティを予定している人の過ごし方を尋ねる設問では、「ドライブ」「バーベキュー」「登山・ハイキング」など、風通しの良い環境下でのアクティビティが上位にランクイン。

一方、外でのアクティビティ予定がない人の過ごし方については、「自宅でくつろぐ」が約8割を占め、自宅でリラックスして過ごす予定の人が多い結果となっている。

同アンケートの結果から、多くの人が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎたいと考えていることがわかる。1日も早く、安心して過ごせる世の中に戻ることを願うばかりだ。

■調査概要
実施期間:4月2日~4月7日
手法:インターネット調査
実施機関:さとふる
対象:全国の男女232人

さとふる:https://www.satofull.jp/

(hachi)

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