絶景「大歩危峡」を眺めつつ肉味濃厚な「イノシカバーガー」を食べてきた

絶景「大歩危峡」を眺めつつ肉味濃厚な「イノシカバーガー」を食べてきた - 画像


2022年5月14日(土)~6月5日(日)の3週間強にわたって開催される周遊型エンタメイベント「チャレンジ!マチ★アソビ vol.3」では、複数のスタンプラリーが行われています。その1つが飲食店24店舗で指定条件の食べ物を「ハント」する「グルメハント」です。過去、さまざまな徳島県下のお店が対象となってきましたが、「チャレンジ!マチ★アソビ vol.3」では特にお店の点在する範囲が広がっています。その中の1店舗が、徳島の観光名所「大歩危峡」にあるということだったので、観光がてら食べに行ってきました。
道の駅大歩危 妖怪屋敷 | 妖怪屋敷と石の博物館、売店、喫茶。観光情報のご案内もございます。
https://wx07.wadax.ne.jp/~yamashiro-info-jp/cp-bin/wordpress/
Cafe&ジビエ(@cafe.and.jibie) • Instagram写真と動画
https://www.instagram.com/cafe.and.jibie/

国道32号を吉野川沿いに南下していくとあるのが「道の駅大歩危」。建物が見えたら、その先に平面駐車場があるほか、敷地内のスロープを下りたところに地下駐車場もあります。

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所在地は徳島県三好市山城町上名1553-1。国道32号は、にあります。徳島県から高知県に向かうルートのうち一般道でもっとも西寄りのルートであり、JR土讃線と並行して走っています。「道の駅大歩危」までは徳島駅前から105kmあり、途中徳島自動車道を利用して1時間30分ほどかかります。

三好市山城町は妖怪「児啼爺(子泣き爺)」の発祥の地だとのことで、妖怪を強く推しており、館内に「妖怪屋敷」と「石の博物館」があります。

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売店スペースも広く取られていて……

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その奥に、マチ★アソビのグルメハントメニューを出している「Cafe&ジビエ」があります。

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メニューはこんな感じ。グルメハントの対象は1000円の「イノシカバーガー」です。

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フレンチトーストなどもあるようです。

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注文を受けてから作るため混雑時には少々時間がかかるということで、店外席で大歩危峡を見下ろしながら待ちます。

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ちょうど対岸を土讃線が走っており、タイミングによっては列車の姿を見ることができます。
特急「南風」岡山行きが大歩危をゆく - YouTube

バーガーはこんな感じで、ごろっと大きなイノシカバーグをたっぷりの野菜と共にサンドしてあります。

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このままかじりつくのは難しいのでギュギュッと圧縮。かぶりつくと、牛肉や合いびき肉のパティとは大きく異なる、野趣あふれる風味が強く口に広がります。肉の味が強いので、酸味のはっきりとしたピクルスがよく合っています。ふかふかバンズの量もあり、食べ応えはバッチリ。

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「Cafe&ジビエ」は12月~2月を除き年中無休で、営業時間は10時~ラストオーダー16時30分となっています。

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なお、「Cafe&ジビエ」がチャレンジ!マチ★アソビ vol.3のグルメハント対象になっているということでここを訪れましたが、同時に、「道の駅大歩危」はグルメハントとは別の、徳島県内16の施設をめぐるデジタルスタンプラリーの対象になっているため、訪れると一気に2つのスタンプを入手できるチャンスです。

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