「嫁ぎごろ」三十路美女の「悠々性活」(4)ビジネスに走った柴咲コウ

 30代は女の瀬戸際。主演ドラマ「35歳の少女」(日テレ系)が放送中の柴咲コウ(39)はどうか。

「若いうちは、ISSA(41)、妻夫木聡、三宅健(41)などと浮き名を流した恋多き女でしたが、今年4月からは事務所を独立し、個人事務所の社長に打って出た。そもそも病気の母の治療費を稼ぐために芸能界入りしたこともあり、今後は女優と歌手、そしてファッションブランドの経営者という3役をこなし、大車輪の活躍で稼ぐことが期待される。ちなみに元サッカー日本代表の中田英寿(43)と交際報道が出たのは、ビジネスパートナーを探していたためではないでしょうか」(スポーツ紙芸能デスク)

 もはや、養ってもらわなくても大丈夫なようだ。

 男との苦い破局で学習したのは、倉科カナ(32)も同様である。

「竹野内豊(49)と交際中は『30歳までに結婚したい』と公言してきました。ところが30歳になった時に4年交際した竹野内と破局。原因は、煮えきらない竹野内の態度に嫌気が差したからのようです。今では、インスタで愛猫と戯れるなど、おひとりさま生活を公開し、人気が再燃している」(スポーツ紙芸能デスク)

 1年前に三代目J SOUL BROTHERSのNAOTO(37)との交際宣言をした加藤綾子(35)も、すでに破局していた。テレビ局関係者によれば、

「カトパンも早くから結婚して子供を産みたい願望が強かったのですが、人気グループのリーダーとの結婚は容易ではなかった。もっとも、カトパン自身も出演する夕方ニュース『Live News it!』(フジ系)の視聴率が伸び悩み、秋からはテコ入れで同期の男子アナを投入された。真価を問われる時期だけに、放送終了後は自宅に巣ごもり中。今は夜の街に出歩くこともないようです」

 新しい恋を見つけるよりも、目下は仕事という三十路美女が増えているのはどうしたことか。

「30歳を超えた女優は誰しも早期に結婚するのか仕事を続けて高齢出産するのか悩むもの。今の時代、北川景子(34)、蒼井優(35)、菅野美穂(43)など、結婚しても仕事が順調な女優が増えている。『早く結婚して子供を作りたい』と公言し、20代のうちから結婚の青写真を持っていた石原は、芸能人同士の派手な結婚よりも一般人との地味婚で長く女優として活躍する道を選んだのかもしれません」(女性誌記者)

 女優の身上は、いつまでもまばゆいスポットライトを浴びることのはずなのだが。

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