16週分一気に撮りだめ!?サンドウィッチマン、超多忙で生じた後輩との“溝”

 テレビ・ラジオ合わせて16本のレギュラーを持つ売れっ子お笑いコンビ、サンドウィッチマン。休みもなく、あまりに多忙過ぎて今日が何曜日かすらわからない日々を過ごしているという。8月1日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)でも、いかに2人が殺人的スケジュールをこなしているかが語られたものだ。

「驚きましたね。売れっ子アイドルでも足元に及びませんよ。レギュラーでバラエティー番組を持っていると、効率よく収録するために2週分続けて撮りだめするのが普通です。全国コンサートなどで忙しいトップアイドルの場合、3本撮りも珍しくありません。それでも大抵は毎週決まった曜日を休みにしたり、不定期ながら月4回の休みをもらっているものです。ところが、サンドウィッチマンの場合はまるで違ってました。ラジオ番組だと何と12本一気撮りするそうです。仙台や札幌など地方局のレギュラーも持っているうえ、この1年間に37カ所もの地方営業をこなしているので、とにかく忙しいんです。事務所の稼ぎ頭で、売れない芸人をワンサカかかえているということもあり、“馬車馬”化に拍車がかかっている事情もありますね」(テレビ雑誌記者)

 番組ではサンドウィッチマンと水森かおりがコラボ曲をリリースしたものの、水森の舞台の千秋楽と重なった発表当日には、忙しすぎて駆けつけることができず、水森の両隣りに2人の等身大パネルを立てて披露する異常事態を紹介した。

「多忙すぎて金の使い方もいささかいびつになっている様子。サンドの富澤たけしが後輩芸人たちにあれこれプレゼントしてきたそうですが、苦情が出ているとか。何でも、もらったはいいが使うのに困るものばかりを押し付けるんだそうです。富澤はどうせ持つならいいものをと奮発するんだそうですが、趣味が奇抜過ぎて使えないと不満タラタラだとか。おまけに使わないと機嫌が悪くなるというから、後輩にとってはありがた迷惑な先輩となっているそうですよ」(芸能ライター)

 イイ人過ぎる芸人としておなじみのサンドウィッチマンだが、“善意の押し売り”で溝が深まるようなことがないよう祈りたい。

(塩勢知央)

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