渦中の若妻が衝撃告白!“紀州のドン・ファン”は「機能しなくなっていた」

 突然死、そして法律違反の薬物による急性中毒という死因。和歌山県の資産家で“紀州のドン・ファン”と呼ばれた野崎幸助氏が5月24日に亡くなって3週間が経ち、今なお真相が明らかになっていない。疑惑の目は、今年2月に入籍したばかりの新妻・Sさんにも向けられ、捜査の手が及んでいるのだが、捜査はますます混迷を極めているようだ。

「6月15日発売の『FRIDAY』が、前号に引き続きSさんのインタビューを掲載しています。それによると、和歌山県警は性交渉を含めた夫婦生活についてもSさんから聴取したそうです。それに対してSさんは、何と肉体関係を完全否定。『FRIDAY』にも『昨年末に出会い、2月に入籍しましたが、結婚する前から』男女の夜の営みを『したことがありません』『オンナ好きだったことは絶対に間違いありません。でも私が出会った頃にはもう、社長はできなくなっていたんです。機能しなくなっていたんです』とコメントしています。さらにSさんは、一度だけ『抜いて欲しい』と頼まれて手でしたことがあったが、その時もダメだったとも語ったそうです」(芸能ライター)

「美女4000人を抱いた」「1日3回はしないと眠れない」という性豪伝説の持ち主だった野崎氏。しかし晩年の素顔は、若さを失った下半身に悩む、普通の高齢男性だったのだ。

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