京阪電気鉄道、大晦日の終夜運転なし - 正月ダイヤで「洛楽」運転

京阪電気鉄道は年末年始の列車運転について発表した。例年、京阪線と石清水八幡宮参道ケーブルで実施していた大みそかの終夜運転は昨年に続いて実施せず、最終列車の時間延長運転も行わない。

京阪線(京阪本線、鴨東線、中之島線、交野線、宇治線)と石清水八幡宮参道ケーブル、大津線(京津線、石山坂本線)の各線とも、12月29日と1月4日は平日ダイヤ(石山坂本線は学休期ダイヤ)、12月30・31日は土曜・休日ダイヤで運転する。

1月1~3日は正月ダイヤとして、昼間時間帯に京阪線は約15分間隔、石清水八幡宮参道ケーブルは約5~10分間隔で運転。大津線は1月1~3日も土曜・休日ダイヤで運転する。

正月ダイヤでは、京橋~七条間ノンストップの快速特急「洛楽」を設定し、午前に京都方面行5本、午後に大阪方面行4本を運転。「洛楽」には2022年初詣ヘッドマークが用意されている。また、快速特急「洛楽」と特急、下り9~15時台と上り12~16時台の一部急行において、座席指定特別車両「プレミアムカー」を連結した8000系・3000系で運転する。

ジャンルで探す