朝食を食べる人の貯金額中央値は300万円 - 食べない人は?

リスクモンスターは2月26日、第1回「お金が貯まる人のライフスタイルアンケート」の結果を発表した。調査は2020年12月14日~15日、20歳~69歳の男女500名(性年代均等割付)を対象にインターネットで行われた。

現在の貯金額(株式などの金融商品を含む・不動産資産を除く)について調査したところ、「100万円以上300万円未満」(18.8%)が最も多く、次いで「1,000万円以上3,000万円未満」(18.4%)、「500万円以上1,000万円未満」(16.0%)、「0円」(16.0%)と続き、全体の貯金額中央値は300万円となった。

未既婚別では、既婚者(貯金額中央値400万円)の方が未婚者(同200万円)よりも多く、年代別では、60代(貯金額中央値800万円)、50代(同500万円)、40代(同300万円)と、年代が高くなるに連れて貯金額も多い結果となった。

次に、運動と貯金額の関係を調べたところ、「日常的に運動をしている」人の割合は35.8%で、その貯金額中央値は400万円。一方、日常的に「運動をしていない」(64.2%)人の貯金額中央値は200万円と、日常的に運動をしている人の方が多い結果に。

また、平日における睡眠時間と貯金額の関係についても調べたところ、平日の睡眠時間は、多い順に「6時間~7時間」(34.0%)、「5時間~6時間」(同31.4%)、「3時間~5時間」(同15.0%)となり、貯金額は「6時間~7時間」(貯金額中央値400万円)が最も多く、次いで「7時間~8時間」(同300万円)、「5時間~6時間」(同260万円)と続いた。

続いて、朝食と貯金額の関係について調査した。その結果、83.4%が「朝食を食べる」と回答し、その貯金額中央値は300万円だった。一方、日常的に「朝食を食べない」(16.6%)という人の貯金額中央値は100万円となり、「朝食を食べる」人の値を大きく下回った。

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