東京都交通局、都営地下鉄3路線の「周年」に合わせ記念企画を実施

東京都交通局は、都営浅草線・都営三田線・都営大江戸線がそれぞれ節目の年を迎えることを記念し、ヘッドマーク車両の運行や記念乗車券の発売など記念企画を実施する。

都営浅草線は12月4日に開業60周年ならびに京成線との相互直通運転60周年、都営三田線は9月26日に全線開業20周年、都営大江戸線は12月12日に全線開業20周年を迎える。

これを記念し、各線で開業周年記念ヘッドマーク掲出車両を運行。都営三田線は2021年3月25日まで(現在運行中)、都営浅草線は2020年12月4日から2021年6月3日まで、都営大江戸線は2020年12月12日から2021年6月11日まで運行を予定している。

12月19日に記念「都営まるごときっぷ」も発売。大人700円・小児350円で、周年を迎える3路線の各駅の自動券売機で販売する。各路線で販売する図柄が異なり、複数路線にまたがる駅ではどの図柄を販売するかを表示する。販売枚数は各路線2万枚。なくなり次第終了となる。

都営地下鉄16駅では、12月5日に「都営浅草線×京成線相互直通運転60周年記念乗車券」、12月12日に「都営大江戸線全線開業20周年記念乗車券」を発売。「都営浅草線×京成線相互直通運転60周年記念乗車券」はA型硬券乗車券4枚と2つ折りの台紙のセットで、オリジナルポストカード2枚付き。3,000部限定で、1セット1,000円で販売する。「都営大江戸線全線開業20周年記念乗車券」はD型硬券乗車券4枚と2つ折りの台紙のセットで、1セット1,000円。2,000部限定で販売される。

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