職場の「バレンタイン禁止」に賛成4割 - 理由は?

日本法規情報は1月18日、法律関連サイトの運用情報やユーザーへのアンケートを元にした、「職場内のバレンタイン禁止令」に関する調査結果を発表した。調査は2018年10月29日~11月12日に行われ、589名(男性289名、女性300名)の有効回答を集めた。

調査によると、職場内における「バレンタインデー禁止令」が出される会社があることを「知らなかった・はじめて聞いた」という人は47%。バレンタインデー禁止令をどう思うか聞いたところ、「どちらともいえない」(53%)という中立的な意見が多かったものの、賛成派は4割弱(37%)であるのに対し、反対派は1割(10%)にとどまった。

賛否の理由をそれぞれ尋ねると、「あげる方・もらう方どちらにも負担がかかるから」(68%)が最も多く、次いで「人間関係のトラブルが発生する場合があるから」(14%)、「バレンタインデーの文化自体を重要視していないから」(13%)、「仕事にうわつきや緩みが生じてしまうと思うから」(4%)と続き、およそ7割が双方の負担を問題視していることがわかった。

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