北川景子さん、第二子となる「凛々しい男の子」を出産! 夫・DAIGOさんは「NPP」に

妻も頑張ってくれて、元気に誕生して嬉しい限りです」

DAIGOさんと北川景子さんは2016年1月に結婚し、2020年9月に第一子女児が誕生。昨年9月25日に第二子妊娠を発表していました。

そして1月31日に、DAIGOさんがブログで第二子男児が誕生したことを報告。DAIGOさんはブログで第二子について「母子共に健康で、凛々しい男の子です。NPP!『二児のパパ』になりました」と綴り、おなじみの“DAI語”で喜びを表現! DAIGOさんらしいですね。

その上で「妻も頑張ってくれて、元気に誕生して嬉しい限りです」と北川さんをねぎらいつつ、「今回も親身にお世話してくださった産院のみなさま、本当にありがとうございました」と産院のスタッフにも感謝していました。

DAIGOさんといえば、3歳娘のほほえましい成長ぶりをInstagramで公開することがあります。昨年6月には、娘が父の日にプレゼントしてくれたという、紙で作ったYシャツにネクタイに見立てた足型が押されている工作の写真を投稿していました。

また、昨年11月の投稿では「パパって書いたとの説明が娘からありました。最高の壁です」と綴り、娘が大胆にラクガキした壁の写真を公開しました。

ちなみに娘がラクガキしたのは「パパの部屋の壁」だったといい、娘にそれを告げられて現場を見に行った際、DAIGOさんは「#ほんとだ #上手だね #と伝えました」。頭ごなしに叱らずに、まずは褒めてあげるという、パパの鑑のような声がけです。

しかし一方で、ラクガキがキレイに落とせるか心配になったようで「#鉛筆なのか #マジックなのか #前者であれ」とも綴っていました。

今後は娘のみならず、息子についても発信してくれることが楽しみですね。

産後は上の子やママのケアを大切に

赤ちゃんを迎えたあとの生活では、きょうだいがいると上のお子さんにも戸惑いがあるかもしれません。俗に言う「赤ちゃん返り」なども見られますが、ママやパパが上のお子さんの複雑な心境を理解して寄り添ってあげることが大切です。できるかぎり「上の子ファースト」で接してあげてください。

また、上の子で経験があるため、出産や子育てにある程度慣れていることもあり、産後は早めに仕事復帰したいと考える人もいるかもしれません。しかし、元気なように思えても無理は禁物です。

例えば、骨盤底筋などがダメージを受けているため、立ち仕事や重い荷物を持つ仕事で腹圧がかかる場合は「子宮脱」にならないよう注意が必要です。

子宮脱とは、子宮が下がって腟から体の外に出てしまうことで、骨盤臓器脱(骨盤の中にある臓器が腟から体の外に出てしまうこと)のひとつです。産後早めに仕事を再開する必要がある人はくれぐれも無理せず、少しでも異常を感じたらすぐに産院に相談するようにしてください。

そもそも仕事復帰する・しないにかかわらず、産後のママはホルモンバランスや環境の変化、疲労などにより、心身ともに不安定になりやすい状態です。

そんなとき、パートナーの方に大切にしてほしいのが、ママの状態を理解し、ママの気持ちに寄り添うこと。育児や家事の分担でママの負担を減らすことはもちろん、「話を聞く」「睡眠・休息の時間を作る」「ポジティブな声かけと行動をする」を意識してみてください。

(マイナビ子育て編集部)

参照:
【医師監修】産後の過ごし方|入院中~退院後、2人目、帝王切開などで知っておきたいこと

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