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「グランドセイコー」からスカイブルーの銀座限定モデル登場 「流行カラーですね」「すぐ売り切れちゃうんだろうな」

セイコーウオッチの高級腕時計ブランド「グランドセイコー」から、ヘリテージ・コレクションの限定モデルが6月10日に発売される。日本国内260本の数量限定で、希望小売価格は税込み77万円。銀座に店舗を構える5店舗限定の取り扱いとなる。ネットでは早くも時計好きの間で大きな話題になっている。

限定モデルはセイコー創業の地、東京・銀座の光溢れる街並みを表現。文字盤は、昼下がりの銀座の高揚感を想起させる開放的なスカイブルーで、このモデルならではの「銀座グリッドパターン」があしらわれている。

ムーブメントには、同社の工房がある「グランドセイコースタジオ 雫石」で熟練の匠の技によって組み立てられた10振動のメカニカル・キャリバー9S85を搭載。シースルーバック仕様の裏ぶたには、銀座限定モデルの証である「GINZA LIMITED EDITION」の文字が表記されている。ケース径は40ミリで、ケースとブレスレットはステンレススチール製だ。

ダイヤルのスカイブルーは最近のトレンド色。ロレックスのオイスターパーペチュアルやパテックフィリップのノーチラス、ウブロやG-SHOCKも「ターコイズブルー」や「ティファニーブルー」といった近似するカラーを発表している。

これを受け、ネット上では「グランドセイコーもトレンドカラーに乗ってきましたね」「流行りに乗った感があるけど個人的には良いと思う」「流行カラーですね。でも実物見ないとわからないんだよな」「この色はロレックスのあれに寄せてきたのか?購買欲そそられるな、検討」といったコメントが散見される。

数量限定のため「検討している方は早めに銀座5店舗のいずれかに確認したほうが良さそうです」「国内限定260本だから、すぐ売り切れちゃうんだろうな」との声や、グランドセイコーでは珍しい鮮やかな色彩に「ポップカラーのグランドセイコーという観点からも貴重」との声が寄せられた。

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