他人が持つ傘の先端が当たりそうになった男性 注意しようとすると?

降水確率が高い日や雨が降っている時に、傘を持ち歩く人は多いでしょう。

青木ぼんろ(@aobonro)さんはある雨の日に、傘を持ち歩いていた1人。

傘を畳んで最寄り駅の構内を歩いていると、身の危険を感じる出来事に見舞われたそうです。

その経験をもとに、注意喚起をする漫画を描きました。

前を歩く年配男性が持つ、傘の先端が当たりそうになった青木さん。

「このままでは誰かがケガをするかもしれない」と思い、注意しようとすると…年配男性は傘を高速で動かし、青木さんを攻撃してきたのです!

『ドラゴンボール』の漫画やアニメの名シーンを彷彿とさせるラストに、笑いがこみ上げます。

もちろん、実際はこのような結末にはなりませんが、誤った傘の持ち方をしていると、青木さんのいう通り、誰かにケガを負わせてしまう可能性があります。

傘を閉じた時は、先端である石突き部分が周囲の人に向かないよう、意識して持ち運ぶのがマナーだといえそうですね。


[文・構成/grape編集部]
出典
@aobonro

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