新型コロナ 最新の感染状況や対応は

18万人が「真似したい!」お風呂を嫌がる子どもが秒で入るようになったライフハックとは…?

お子さまのお風呂のイヤイヤさには、本当に手が焼けてしまいます……。
ママもお子さまもニッコリでお風呂に向かいたいもの。

そこで今回は、なかがわさんのバズりツイートが目からウロコですよ。

子どもが秒でお風呂に入る

お風呂タイムが一番シンドイと思っているママさんも多いでしょう。
入ることを体全体で拒否される態度には、心が折れてしまいます。

スムーズに入るようあの手この手を駆使しますが、思うようにはいかないもの。
そこで、お子さまの好奇心に火をつけることがポイントです。

それはお子さまの好きなものを凍らせ、お湯で溶かし助ける方法。
お家のあるものでできるので、ママも大喜びです。

これができる=お風呂でできるとなると、嫌なお風呂から楽しいお風呂へ。
その感覚が大切になります。

宝物を探している感覚

氷を溶かすには、水やお湯で溶かさなければなりません。
さらに氷の中に、お子さまの好きなものがあれば、「取りたい!」と思うでしょう。

そこで、「あ、○○が凍っている!お風呂で温めてあげよう」と声をかけます。
なかなか取り出せないものは、手に入れてたくなるもの。

まるで宝物を探している感覚になるため、嫌がらずお風呂に入ってくれます。

親子で一緒に勉強できる

子どもはただ溶かしているだけですが、じつは勉強も兼ねています。
なぜ氷が溶けるのか大人はわかりますが、子どもはわかりません。

ただ溶けるのを見守るだけでなく、「なんで氷は溶けるのかな?」と一緒に考えましょう。
子ども目線での発想を教えてくれるかもしれません。

それ以外に、準備段階で考えるのもいいでしょう。
最初は水だったのに、冷凍庫に入れるとどうして氷になるのかが考えられます。

ただ渡すだけではなく、一緒に考えることもできますよ。


勉強もでき、さらにお風呂問題も解決できるこのライフハック。
今日からさっそく試してみてはいかがでしょうか。

何を凍らせてお風呂に入ろうか、お子さまもワクワクすること間違いなしです。

本文中のツイートは投稿主様より掲載許諾をいただいています。
@nkgw_yt様の投稿を紹介させていただいております。

(恋愛jp編集部)

ジャンルで探す