あの領域展開の名前にもなっている【御厨子】読み方と本来の意味とは?

あなたは「御厨子」という難読漢字を知っていますか?
きっと「こんな漢字、初めて見た!」という人も多いでしょう。

気になる読み方と意味について解説していきますのでしっかり覚えてくださいね。

(1)読み方のヒントは「〇〇〇」

ヒントは「〇〇〇」と3文字で読める漢字です。
ちなみに1文字目は「み」ですよ。

このヒントから、読み方がなんとなくわかる人もいるかもしれませんね。
これが読めると、あなたの知識の領域が広がっちゃう♡
(『広辞苑』より)

(2)「御厨子」の読み方

「御厨子」という漢字、あなたは読めましたか?
あまり触れる機会のない珍しい言葉ですよね。

「御厨子」は3文字で「みずし」と読みます。
意味がわからないと「みずし」と言われてもまったくピンときませんよね。

「御厨子」にはどんな意味があるのでしょうか。
(『広辞苑』より)

(3)「御厨子」の意味について

「御厨子」には「厨子の敬称」、「台所働きの女」という意味があります。

また、「御厨子所で煮炊のことを勤めた女」という意味もあるのです。
意味の中に厨子の敬称とありましたので、厨子の意味についてお伝えします。

「厨子」とは「仏像・舎利または経巻を安置する両扉の容器」のこと。
さらに、「食物・書類などを蔵する両扉の容器」のことなのだそうです。
(『広辞苑』より)

(4)同じ読み方で「水士」という言葉もある

漢字2文字ですが、同じ読み方で「水士」という言葉があります。
「水士」には「水仕事をすること」や「台所で働くこと」という意味があるのです。

また、水仕事をするために雇われる下男下女のことを指すのだそう。
さらに、「制塩作業の総指揮者」という意味もあります。
(『広辞苑』より)

漢字を見た瞬間に「みずしでしょ?」って答えられたらカッコよすぎです。
ついでに意味までバッチリ言えたら、周りに関心されちゃいますよ。

「どうしてそんな漢字を知っているの?」と驚かれること間違いなしです。

(恋愛jp編集部)

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