【1分脳トレ】マッチ棒を1本だけ動かして、正しい式にしてください。

スマホはさっとメモを記録できたり、電卓アプリですぐに計算ができたりするとっても便利なアイテム。でも、そのせいで文字を書く、暗算をするといったことから遠のいていませんか?

脳は使わないと衰えていくといわれていますが、考え事や簡単な計算でも活性化ができるとされ、手軽に楽しめる脳トレが人気になっています。

そこで、文字の並べ替えや雑学、定番のマッチ棒などクイズを5問用意しました。あれこれ試しながら、ひらめきと工夫で1問につき1分の制限時間で挑戦してみましょう!

考えれば考えただけ脳を使ったことになりますから、がんばって答えを見つけてください!

「敷地の案山子(かかし)」の文字を並び替えて違う文に!

文字を並べ替えてまったく違う単語や文章を作る「アナグラム」という遊びが古くからあります。欧米で盛んなこのアナグラム、日本語なら「辞書(じしょ)」から「子女(しじょ)」を作るというイメージです。

では、これを踏まえて問題。

脳トレ

「敷地の案山子(しきちのかかし)」を並べ替えて違う言葉を作ってください。





【答えの例】 知識の可視化(ちしきのかしか)

自分の知っている知識や経験、技術を他の人に伝えるために、言葉や文章で伝えること。
既知、基地、鹿などの言葉がうまく組み合わさると、他の言葉も出てくるかも!?

地元でなくて読めたら自慢できるレベルの超難問「匝瑳市」

あまりにも難しく、難読地名クイズの常連ともいっていい「匝瑳市」。答えを聞いたことがあっても、覚えていますか?

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千葉県にある匝瑳市ですが、「匝」も「瑳」も見たことがない漢字ですよね。「瑳」は「差」があるから読み方の想像はつくものの、「匝」が難敵。空に上がるのは「凧」だから似ているけど違いますよ!





【答え】 そうさし

千葉県の北東部に位置し、成田空港から車で30分ほどの場所です。明治時代に始まった植木産業が盛んで、現在では日本有数の栽培面積を誇ります。

独特の地名の由来は、5世紀の終わりから6世紀の初めごろ、近畿の豪族・物部小事(もののべのおごと)という人物がこの地を与えられ「匝瑳郡(さふさごおり)」としたという記録があるそうです。

魚へんに春は「鰆(さわら)」、では魚へんに夏・秋・冬もある?

お寿司屋さんの湯飲みでもおなじみですが、魚へんの漢字はたくさんあります。
「鯛(たい)」「鮪(まぐろ)」「鯖(さば)」あたりは有名ですよね。

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さて問題です!

季節を表す春という字が魚へんに付くと、春を告げる魚として知られる「鰆(さわら)」になります。同じように魚へんに夏・秋・冬が付いた漢字はあるのでしょうか?また、あるのならなんと読むのでしょうか?





【答え】 夏がない

魚へんに秋は「鰍(かじか)」、魚へんに冬で「鮗(このしろ)」になりますが、魚へんに夏という漢字はありません。

ちなみに「魚夏」と書いた場合、鰤(ぶり)の子どもの頃の呼び名のひとつ「わかし」と読みます。

「元○、天○、○温、○体」○に共通する漢字は?

難しい問題が続いたので、ちょっとやさしめの問題を用意しました。

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「元」「天」「温」「体」の4つの文字が十字に配置されています。真ん中の空いたマスに1文字を入れると、それぞれ言葉が完成します。何という文字が入るかわかりますか?

息抜き用のサービス問題です。1発で当てられるかもしれませんよ!





【答え】 気

「元気」「天気」「気温」「気体」になります。
「元」の字は思いつく言葉がそれほど多くないため、「元」からスタートした人はすぐに答えがわかりましたね♪

定番「マッチ棒クイズ」に挑戦

最後はみんな大好き「マッチ棒クイズ」です。

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「7-6=12」という間違った式があります。マッチ棒を1本だけ動かして、正しい式にしてください。
問題をよ~く見ていると、動かせる個所が意外に少ないのに気づくはず。あとはどこを動かせばいいのか見極めれば…。





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【答え】

「6」の左下のマッチ棒をマイナスに移動して「+」にすると、「7+5=12」となり正しい式が完成します。
この問題は「6」を「9」か「5」に、「2」を「3」にする以外動かせる数字がないので、ここが答えへの近道でした。

 

まとめ

問題5問全部正解できましたか?

楽しく頭の体操をできる脳トレで、暇つぶしや息抜きをしてリフレッシュしましょう!

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